中学受験に失敗したときの大切さ

中学受験に失敗したときの大切さ

中学受験に失敗したときの大切さ 春になれば、桜の花はどんな人にも平等に咲きます。ですが、中学受験は、誰にも平等とはいきません。
誰しも満開の桜を見上げて微笑みたいものです。しかし、花が咲かなかった時の子どもへの対応は大切です。
自分の辛い気持ちでいっぱいになってしまい、余裕がなくなるのがお母さんです。子どもの気持ちに寄り添ってください。

今、どんな気持ちでいるかゆっくり時間をかけて聴いて受け取ってください。
辛いだろうからそっとしておこう、聴かないようにしょうでは、子どもの気持ちに蓋をしてしまうことになります。気持ちを外に出させることが必要です。

失敗=ダメではないことをきちんと伝えることです。
受験に失敗したことで、自分はダメだと感じてしまわないようにするために、人の価値は変わらないということ。今のままで十分大切な存在であることを伝えてあげて下さい。
受験の失敗で自信やこれから歩むべき未来の道を失ったと感じているかもしれません。でも、これからいくらでも取り戻せるものがたくさんあります。それを一緒に考えてみましょう。

自分が頑張る姿を一番近くで見ていたお母さんに、今までの努力や頑張りを認めてもらえるのは嬉しいことです。
結果にかかわらず、どんなときも大切に想う気持ちは変わらないことを子どもに伝えれば、辛い経験から立ち直っていくだけの強さを身につけることができます。

全てを犠牲にして中学受験に臨んで、身体も心も疲れきっています。
今まで我慢していた好きな事、家族と過ごす時間、他愛のない会話で笑い合える空間作りで、エネルギーの充電をしましょう。
エネルギーが充電できれば、少しずつ前に進むことができます。愛媛県行ってみない?

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