中学受験で志望校を決める

中学受験をするには、まずどのようなタイプの学校を受けるのかを親と子どもが一緒に考えなければなりません。

私立校か大学の附属校か、もしくは最近は、公立の中高一貫校もありますので、そちらも選択肢のひとつでしょう。
こうした学校も含め、男女共学か別学かを考えた上で公立中高一貫校か、大学附属校か、進学校かを考えていきましょう。
ただ、男女共学といってもクラスは男女別という学校もありなすので注意が必要です。
学校によっては、部活動や体育の時間は一緒のところもあります。

大学附属も大学附属だけれども進学校で、系列の大学以外に進学する生徒もいます。
学校によって様々なタイプがありますから、最初に、何のために中学受験をさせるのかをきちんと考えておかないと、最後まで志望校が決まらないことになります。
そうならないためにも、学校説明会や文化祭を利用して子どもの行きたい学校を絞り込んでいく、事前のリサーチがとても重要となります。

中学受験をするほとんどの人が、第1志望校は決まっているものの、第2志望以降が決まっていません。
第1志望校は、本当に行きたい学校、第2志望校は、実力にあった学校、第3志望校は、滑り止めで決めてください。小学生が受験するのですから、当日体調が悪くなったり、プレッシャーに押しつぶされて実力が出せないなんてこともあるかもしれません。
そのためにも、気楽に精神的に楽になれる滑り止めは必要です。

6年生になると夏休みも、冬休みもありません。正月特訓があります。そんな中での中学受験ですので、偏差値よりも子どもと十分に話し合いをしたうえで行きたい学校を志望校に選ぶことがベストではないでしょうか。愛媛県行ってみない?